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高齢者講習及び認知機能検査等

高齢者講習等の流れ

認知機能検査の方法及び内容

事故等のデータ

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最終更新:平成29年4月14日

いつまでも安全運転を続けるために

高齢運転者は自動車の運転のベテランです。しかし、年齢とともに視力や体力、記憶力や判断力など身体機能が変化し、若いときと同じではなくなってきます。そうした加齢に伴う身体機能の変化を理解し、変化に応じた運転を行うことで安全運転を続けることができます。

現在、70歳以上の運転免許取得者には、免許証更新時に「高齢者講習」を受講することが義務づけられています。この講習は、視力や運転操作につき問題がないかを診断したり、実際に車を運転したりしながら、自身の運転技能についての認識・理解を深め、その後の安全運転に生かしていただくためのものです。
75歳以上の方が免許証を更新する場合には、高齢者講習及び認知機能検査を受けることが義務づけられています。認知機能検査は、記憶力や判断力等の認知機能を簡易な手法で調べる検査で、その結果に応じて高齢者講習を実施します。
また、認知機能の低下のおそれのある方に対して、タイムリーに医師の診断や安全運転支援(安全運転指導)を行うことを可能とするため、認知機能が低下した場合に行われやすい一定の違反行為をした場合には、臨時認知機能検査を受けなければならず、その結果に基づいて、臨時高齢者講習の受講や臨時適性検査又は主治医等の診断書の提出を行うことなどが定められています。

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